2022年 06月 30日
久々に
気が付けば、10日近くもブログが書けていませんでした。
疲れがでたのか、ぐったりしていました。しかも、暑い!
その間、転院先には2度リモート面会に行きました。
家からではなく、病院の入ったところに用意された個室からのリモート面会になります。
そこに、タブレットと、タイマーがおいてあり、5分間の面会がスタート。
思った以上に、5分って短いことに驚きました!
あれも言おう、これを聞こうなどと、色々考えているのですが、結局、そんな余裕はなく、え、もう終わり?!みたいな感じで、あっという間。
1回目のリモート面会の時は、特にあまり実のある会話はできず。
色々心配になってしまい、数日間、気が滅入ってしまっていました。
ですが、その後、数日たって、母から電話がかかってきました。
看護婦さんの携帯をお借りして、です。
本当にびっくりしました。以前の母のような口調だったので。
本人が言うには、やっと色々なことがつながってきて、頭がすっきりしてきたそうです。
転院の時も、私的にはやりとりにおかしいところがなかったので、大丈夫だとおもっていたのですが、本人は相当あやふやだったそうです。
やっと、今のおかれている自分の状況がわかってきたそうで、色々なことを聞かれました。
確かに、今まで聞かれたことがなかった!
しかも、母にとって、大事な仕事のことを一切口にしなかったので、余裕がないんだろうと私は思っていましたが、
仕事のことは、なぜか、すっかり忘れていたようです。
本人が言うには、半分、夢のなかの様な状態だったようです。
そんな状態なのに、適当にあわせてたのが合致していたため、私としては判断できませんでした!
え、わかってなかったの、と衝撃をうけました。
そういえば、同じ病気の人のブログにも、1か月以上たって、リハビリしているときの記憶からしかないとか言われてたな、と。
それまでも、はたからみたら、普通のようなやりとりをされていたのに、本人は記憶がないから、家族から聞いて書いているとありました。
本当に、同じ病の方のブログは大変参考にさせていただいたり、励まされたりしています。
今日は、夏越の祓い。
その夏越しのご飯たるものがあることを、今日、初めて知りました。この地域では見たことがないんです。
雑穀ご飯の上に、茅の輪にちなんだ丸いかき揚げをのせているそう。
なんと、偶然、どちらも、今日あるではないですか?!
ということで、早速、ごはんにかき揚げをのせて食べました。
すっきりと穢れをはらって、明日からは、また、新たにスタートしたいと思います。
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by parallelnahibi
| 2022-06-30 19:27
| 日記
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2022年 06月 21日
癒される
先日の転院で、心身共にぐったりで、翌日は全く体が動きませんでした。
体が重くて重くて、あまり経験したことがないほど重い…。
思った以上に、エネルギーを消耗していたようです。
今回の母の病気によって、体が動きにくそうな方が、今まで以上に目にとまるようになりました。
そして、病院では、体調の悪そうな方とすれ違うと、瞬時に「少しでも癒されますように」と祈ってしまいます。
以前、並木良和さんの講座を聞いた時、病気の人に良いですよ、と教えていただいた方法を思い出し、それを活用させていただきました。
転院の際も、待ってる間、見かけるたびに、祈ってしまうので、忙しい!
友人に言うと、それは疲れるよ、と言われました。
が、やはり、少しでも良くなってほしいと切に願ってしまいます。
転院が終わったので、やっと心に余裕がでてきたのか、3週間以上ぶりに、庭に目がむきました。
すると、青々としている、見慣れない鉢植えに、一瞬、なんだっけ? と。
そういえば、紫蘇を根っこ付きでいただいたけど、茎もひょろひょろで、しおれてたんです。
とりあえず、鉢に植えて、一週間ほど見てたけど、ぐにゃりとしたままだし、もう枯れそうだなあ、と思っていました。
それから、母の入院で、すっかり忘れて放置していたら、いつのまにか、丈夫に大きくなってる!
なんか、感動してしまいました。植物の成長に…。
ということで、エネルギーをもらうべく、何枚か収穫して、食べさせていただきました(笑)
おいしかった!
自然に癒されています。
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by parallelnahibi
| 2022-06-21 09:49
| 日記
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2022年 06月 17日
転院
ついに転院、早朝から準備し、緊張しながら病院へむかいました。
梅雨の晴れ間、いい日でよかったな、と。
まず、到着したら、色々確認のサインをします。よくわからないけど、多い!
そして、会計をすませます。
病院のほうで介護タクシーを手配していてくれて、会計から戻ると、もう玄関に本人も向かったとのこと。
ストレッチャーでいけるタイプを予約してくれました。
病院の玄関にいくと、母がすでにストレッチャーに寝かされていました。
私の顔をみたら、涙ぐんでいて、こちらもうるっと。
硝子越しでなく会えるのは、3週間以上ぶり。
年配お二人のドライバーさんが、荷物も運んでくれました。
急性期病院に持ち込んだ荷物と、次の病院から指定された荷物で、大量の荷物です。
初めてのる介護タクシー。 ちょうど、ストレッチャーの顔の横あたりに座ることができるので、顔もみれます。
顔はさすがに少しやつれた感じ。
「少し手も動き始めたから、楽になってきた」とか、少し話しますが、車がうごきはじめると、眠ってしまいました。
車内はドライバーさんお二人が、ほのぼのとお話されているのをぼーっと聞いていると、もう到着。
30分もかかりませんでした。
私は先に病院に入り、入院の手続きをします。
そして、まずは診察。ストレッチャーのまま診察室へ。
少しまって、先生がこられます。ここはリハビリ専門の病院で先生は曜日によって違うようです。
カルテをみて、麻痺の状態を軽くみて、30秒くらいで、母だけ先に外へとだされます。
そこで先生からのお話。
会話のほうは、受け答えもしっかりしているし、言語リハビリもするけど、大丈夫でしょうとのこと。
そして、麻痺は右麻痺なので、リハビリがうまくいかなかった場合の説明をはじめました。
ちょっと気分が悪くなり、途中でたてなくなりました。診察台で横にならせてもらって、そのまま聞きます。
リハビリ次第だけれど、と言いながらも、途中でリハビリを辞める人もいること、効果が見られなかった場合の説明ばかりで、気持ちがどーんと落ち込みました。左の麻痺だったら、まだ良かったと何度も何度も言われたのもずーんときます。
とにかく、よろしくお願いしますといい、なんとかたちあがり、診察室からでます。
まだ、リハビリはこれからだから、と言い聞かせ、色々な方のブログの体験談を思い出し、大丈夫と気合をいれました。
そして、病室へはいります。
木でできた病院で、まわりは自然がいっぱい。
はいった瞬間、「木のにおいが気持ちがいいねえ」と母もうれしそうです。
すっかり目もさめた様子で、看護婦さんに渡された書類にサインをしながら、やっと色々話ができました。
想像以上に、頭はしっかりしていて、会話に問題はない感じ。
急性期病院で、複雑な文がわかりにくいと言われてましたが、長い文も、理解してかえしてきますし、
会話の内容をかえても大丈夫でした。ただ、たまに、少し発音しにくい言葉があるようでしたが、聞き取れるくらいです。
ふと思ったのは、今までは話そうという気分ではなかったのかもしれない、と思いました。
なので、
「安心したよ。ちゃんとわかってて」
と言ったら、本人が言うには、ここ最近になって頭がはっきりしてきたようです。
特に、発症当時の1週間くらいは、記憶がないようでした。
一人だけ友人に電話をかけていたのですが、本人は全く覚えてないとのこと。
その友人は、受け答えはゆっくりだけど、会話は普通だったと言ってたので、びっくり。
頭がしっかりしてきたので、リハビリにも意欲がわいていて、やる気まんまんでした。
「根性はあります」と看護師さんに話していました(笑)
そして、私がセレクトしたトレーニングウェアをみたら、ぷっと笑って、「まあ、仕方ないね」と。
センスの悪さをダメ出しできるほど、元にもどったのはこれまた安心しました(笑)
とりあえず、持ってきたものを片づけ、サインも終わると、やはりコロナ禍なので、帰らないといけないようです。
この病院は、部屋でご飯を食べるのではなく、食堂で食べると聞き、母も喜んでいました。
そして、看護師さんに言われて気が付いたのですが、髪の毛がボサボサ。そうか、3週間以上も放置だったもんね、と。
次はブラシとゴムをもってきてくださいと言われました。
コロナ禍でないときは、定期的に美容師さんがきてくれてたんですが、今はとりやめてるそうです。
「なので、みんな髪はボーボーで、ベートーベンみたいです」という看護師さんに思わず笑ってしまいました。
コロナ禍で、ずっと話せなかったので、自分で状態を確認をできたのは何よりほっとしました。
今日も色々な方々に感謝した一日でした。
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by parallelnahibi
| 2022-06-17 21:31
| 日記
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2022年 06月 14日
感謝
今日は、洗濯物をとりに病院に行ってきました。
そして、転院の日の服装について聞いてきました。
パジャマの人もいるし、特に、ぴっちりした服でなければ、なんでもいいですよ、とのこと。
たとえば、Tシャツにはおりものと、あとは、のびるような素材のパンツとか。
なるほど。
とりあえず、母のクローゼットを探してみます。
上のTシャツはあるのですが、下がない!
ほとんどジーンズ的な、固めのパンツばかりで、どれものびないんですが…。
ジャージもはかないし。わりとぴっちりしたものばかりです。
近所のしまむらに走りました。
シニアにもはきやすそうなパンツがいくらでもあります。ほんと、便利!
ついでに、着やすそうなパジャマやリハビリ用の服、ゆったりした靴下など、結局、大量購入になりました。
今回は、焦って先走って買ったものはいらなくて、いるものは買ってなかったりと、本当にドタバタ。
色々、自分の要領が悪すぎて、疲れ果てた一日でした。
が、心配して電話をかけてきてくれた友達に話しを聞いてもらい、気持ちも楽に。
本当に、色々な人に助けられていることに感謝があふれてくる日々です。
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by parallelnahibi
| 2022-06-14 19:45
| 日記
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2022年 06月 13日
転院の連絡
ソーシャルワーカーさんから電話があり、いきなり転院がきまりました。
ほとんど日にちがなくて、びっくり!
持っていくものなど、連絡事項も色々あり、忘れないようにと書きとめます。
転院先のホームページをみて、前もって少し用意していたのですが、
必要なものが足りず、いらないものがあるんですが…。
特に、トレーニングウエアやパジャマはコロナ禍なので、洗濯物は届けらず、
業者に頼むことになるそうなので、結構枚数がいるようです。
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by parallelnahibi
| 2022-06-13 22:31
| 日記
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